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準備
旅立ち
アルバート公園
パーネル・ローズガーデン
マゥント・イーデン
ウインターガーデン
ビクトリアマーケット
オークランド・マラソン
ミッションベイ
デオンポート
休養日
パイフィア
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90マイルビーチ
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休養日
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ロトルア・ミュージアム
クライストチャーチ
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マウントクック、フッカーヴァレー
クィーンズタウン
クイーンズタウン
ミルフォード・トラック、1日目
ミルフォード・トラック、2日目
ミルフォード・トラック、3日目
ミルフォード・トラック、4日目
ミルフォード・トラック、5日目
クイーンズタウン
ダニーデン
ダニーデン
ダニーデン〜クライストチャーチ
クライストチヤーチ、大聖堂
クライストチャーチ・ウエリントン
ウエリントン
ウエリントン→オークランド
オークランド、スカイタワー
トンガリロ国立公園
ロトアイラ湖ウォーク
ロウ・タマ・レイク
タウポ、フカ・フォール
タウポ→オークランド
帰国
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| 2005年12月 6日 |
〜トンガリロ国立公園〜
12月6日
朝食後オーナーにファカパパ・ビレッジに行くバスがあるかと聞く、9:30に客を乗せていくと言う。帰りは4:00に迎えに行くョ〜 しめた!! ラッキー!! 同乗させてもらうことにする。
まずDOCビジターセンターに入って山の地図をもらう。ついでに館内を見学する。
入り口に立派な胸像がある。この人はマオリの首長ホロヌク・ティ・ヒュウヒュゥ・トゥキノである。
この地域はマオリの聖地であったが、西洋人の入植者によ乱開発がすすみ、それを阻止するために土地を政府に寄進した。
NZで最初の国立公園に指定された。歴史的な意義と火山活動による景観から世界遺産に登録されている。
昨日入ったレストランでコーヒーブレイクをして昼食のサンドイッチを買った。これからマウント・ルアペフとマウント・ナウルホエの中間部にある。
火口湖 "タマ湖" を見に行く。ガイドブックによると往復5〜6時間かかるようだ。
ファカパパ・ビレッジの超豪華ホテル "ザ・グランド・シャトー" の横から登り始める。
道は二手にわかれているが、タラナキ・フォールで合流する。上の道は水平道に近い起伏のすくない草原状で見晴らしもよい。
下の道は川沿いにすすみ樹林帯の中を行く。私は上の道を選んだ。快晴の時は日陰がないので暑い。1時間ほどでタラナキ・フォールの上部に出る。
5分ほど下るとフォールを正面から見ることができる。しばらく休憩してフォールの上部に出て
"たま湖"に向かう。
標識には2時間とかいている。
日本アルプスのような急な坂道はなく、ゆるやかな登り坂が続く。
溶岩や火山灰、火山礫など火山特有の荒れ果てた土地に背高の低い植物が生育している。
道ははっきりとした踏み後があり、標識も整備されているので迷わないが、ガスが出ている時は要注意だ。
10人ほどのグループと2〜3人のグループに出会っただけで登山者はいない。
正面からの風が非常に強く時々雨に細かい氷りのかけらが混ざって飛んできて顔にあたる。
上下レイン・ウエアを着た。坂道を登った所にマウト・ナウルホフへの登りとタマ湖の分岐点の標識があった。
ここからは平坦な道で湿地帯になっている。踏み後がたくさんあり尾根も広いのでガスの時は要注意だ。
分岐から20分ほどで"タマ湖"に着いた。"タマ湖"は二つありこの湖は"ロウー・タマ湖"、ここから40分ほど登ると"アッパー・タマ湖"がある。
風が猛烈に吹き湖から砂を舞い上げてくるので顔に当り痛くて立っておれない。
風が治れば上の"アッパー・タマ湖"に行きたかったが・・・
座ってしばらく待ったが治らず、写真だけ撮って下山する。
下りは追い風になったので早いが冷たい風だ。
山の頂上はガスに包まれ最後までみせなかった。タラナキ・フォールからは川沿いの木陰の道を歩いた。
ファカパパ・ビレッジに3時過ぎについた。レストランでコーヒー・ブレイクをして迎えのバスを待つ。
待っているあいだ "ザ・グランド・シャトー" の写真を撮りに行く。(最初の写真)この地域に似合わないような超豪華なホテルだ。中でもコーヒーは飲めるが高そうなのでやめた。
YHAに帰ってから、スーパーに食材を買いに出かけた。
肉は売れ切れてない。ハムと野菜を買って夕食にする。 明日はタウポに行く予定だ。
今日もよく歩いたなぁ〜
さぁ 寝よう・・・・zzzzzzzz
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