ニュージーランド紀行 2005/10/25〜12/10 【Travel Diary】   【Home】


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2005年11月 17日
〜ミルフォード・トラック 第2日目〜

ミルフォード・トラック

11月17日(木) 曇り

今日はポンポローナロッジまで16キロの歩行だ。

起床7:00 昨夜の雨も上がりどんよりとした曇り空だ。

グレイド・ハウスの部屋前の景色

朝食前に今日の昼食のサンドイッチ造りだ。パン2枚にバター・タマゴミル・ハム・野菜を入れたのか゜一つ、もう一つには、ジャム・ツナ・野菜を入れた。

サランナップで包んで出来上がり。8:00から朝食、オートミル(変な食べ物だ)パン・野菜サラダ・フルーツ・コーヒー・紅茶・ミルクだ。フルーツは昼食用に自由に持っていける。バナナ・オレンジ・リンゴをゲットしてリユックに入れた。

食事が終われば自由に出発できる。9:00過ぎにグレート・ハウスを出る。私が一番最後みたいだ。みんなすでに出発している。

クリントン川に架かる最初の吊り橋

出発してすぐにクリントン川にかかる吊り橋を渡る。渡るとブナの茂る原生林の中を歩く。約2キロほど行くと、

1889年にマキノンが建てたマキノンのトゥーマイル・ハット跡がある。

しばらくして「ウエットランド」の湿地帯に行く標識がある。リュックを置いて行く。(メイントラックからはずれる場合は必ず荷物を置くことが鉄則だ。最後からくるガイドが人数を確認するためだ )木道15分ほどの周遊コースで広々として明るい湿地帯だ。

ウェットランド木道

メインコースに戻ってクリントン川に沿って歩く。上高地の梓川沿いを歩いている感じだ。

インディペンデント・ウォーク(個人ウォーク )の人たちの小屋であるクリントン・ハットがある。

両側は切り立った絶壁が連なり、いくすじもの滝がある。雨の日は水量が増し見事な景観だろう。氷河地形の典型的な姿だ。

ヒレレ・シェルターここで昼食

しばらくするとヒレレ・シェルターにつく。ここで昼食だ。先行していたガイドが暑いコーヒー・紅茶を湧かして待っていてくれた。

朝作ったサンド・イッチおいしかったが二個は多すぎた。キアー(鳥)が目の前まで来てすきをねらってる。キーア 

野生の動物にエサを与える事は厳禁だ。小屋からしばらく行くとヒレレ・フォールズに着いた。

ヒレレ・フォールズ

前方の水平の所 〜マキノン・パス〜

トラックは再び森の中に入る。森を抜けると視界がパーと開け「マキノン・パス」が正面にはじめて見える場所だ。

ブナの森林地帯を進むと「バス・ストップ」と呼ばれるシェルターに着く。(この小屋は、近くにあるマーリーンズ・クリークが雨で増水して渡れないときの避難小屋だ。)

ここから10分ほどでポンポローナ・ロッチ゜に到着した。2時10分だ。

日本人で2番目だった。1番は女性だ。競争しているわけではないが、早く着くとうれしい。

このロッヂは斜面に建てられていて、宿舎は一番上で、食堂・ラウンジと段々に低くなっている。ポンポローナ・ロッヂ

ポンポローナ・ロッヂの4人部屋

みんなが到着する前にシャワーで汗を流し、洗濯をして乾燥室で乾かす。乾燥室は発電機のジェレーターの冷却用送風機を利用した強烈な熱風がくる乾燥室だ。2時間ほどで乾いてしまう。

その後、ラウンジでコーヒーとクッキーでくつろいだ。

快適なラウンジ

あ〜ァ 幸せだなぁ〜〜 満足 

6時からミーテング、明日の夕食のメニューの選択だ。ビーフをたのんだ。スライドによる説明だ。

明日はこのミルフォード・トラックの一番高所 マキノン峠越えだ!! メインーの所だ・・!!

7時から夕食が始まった。 私は鶏肉料理だ。これが正解であった。

パスタをたのんだ人は量が多くて日本人に不向きだ。

たいていの人は食べきれず残していた。ご飯、野菜サラダ、アイスクリーム

 この山奥でこのような食事が出来るとは最高だ。

夕食 〜鶏肉料理〜

食後コーヒーを飲んで部屋に戻る。現在午後9:12外はまだ明るい。

雲はあるものの雨は降っていない。

明日はメインだ!! 晴れますようにと祈りながら寝る。明日は今日より1時間出発が早いぞ・・・グ 〜 〜 グ。。。。。。。

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