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ダニーデン
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帰国
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| 2005年11月 17日 |
〜ミルフォード・トラック 第2日目〜
11月17日(木) 曇り
今日はポンポローナロッジまで16キロの歩行だ。
起床7:00 昨夜の雨も上がりどんよりとした曇り空だ。
朝食前に今日の昼食のサンドイッチ造りだ。パン2枚にバター・タマゴミル・ハム・野菜を入れたのか゜一つ、もう一つには、ジャム・ツナ・野菜を入れた。
サランナップで包んで出来上がり。8:00から朝食、オートミル(変な食べ物だ)パン・野菜サラダ・フルーツ・コーヒー・紅茶・ミルクだ。フルーツは昼食用に自由に持っていける。バナナ・オレンジ・リンゴをゲットしてリユックに入れた。
食事が終われば自由に出発できる。9:00過ぎにグレート・ハウスを出る。私が一番最後みたいだ。みんなすでに出発している。
出発してすぐにクリントン川にかかる吊り橋を渡る。渡るとブナの茂る原生林の中を歩く。約2キロほど行くと、
1889年にマキノンが建てたマキノンのトゥーマイル・ハット跡がある。
しばらくして「ウエットランド」の湿地帯に行く標識がある。リュックを置いて行く。(メイントラックからはずれる場合は必ず荷物を置くことが鉄則だ。最後からくるガイドが人数を確認するためだ )木道15分ほどの周遊コースで広々として明るい湿地帯だ。
メインコースに戻ってクリントン川に沿って歩く。上高地の梓川沿いを歩いている感じだ。
インディペンデント・ウォーク(個人ウォーク )の人たちの小屋であるクリントン・ハットがある。
両側は切り立った絶壁が連なり、いくすじもの滝がある。雨の日は水量が増し見事な景観だろう。氷河地形の典型的な姿だ。
しばらくするとヒレレ・シェルターにつく。ここで昼食だ。先行していたガイドが暑いコーヒー・紅茶を湧かして待っていてくれた。
朝作ったサンド・イッチおいしかったが二個は多すぎた。キアー(鳥)が目の前まで来てすきをねらってる。
野生の動物にエサを与える事は厳禁だ。小屋からしばらく行くとヒレレ・フォールズに着いた。
トラックは再び森の中に入る。森を抜けると視界がパーと開け「マキノン・パス」が正面にはじめて見える場所だ。
ブナの森林地帯を進むと「バス・ストップ」と呼ばれるシェルターに着く。(この小屋は、近くにあるマーリーンズ・クリークが雨で増水して渡れないときの避難小屋だ。)
ここから10分ほどでポンポローナ・ロッチ゜に到着した。2時10分だ。
日本人で2番目だった。1番は女性だ。競争しているわけではないが、早く着くとうれしい。
このロッヂは斜面に建てられていて、宿舎は一番上で、食堂・ラウンジと段々に低くなっている。
みんなが到着する前にシャワーで汗を流し、洗濯をして乾燥室で乾かす。乾燥室は発電機のジェレーターの冷却用送風機を利用した強烈な熱風がくる乾燥室だ。2時間ほどで乾いてしまう。
その後、ラウンジでコーヒーとクッキーでくつろいだ。
あ〜ァ 幸せだなぁ〜〜 満足
6時からミーテング、明日の夕食のメニューの選択だ。ビーフをたのんだ。スライドによる説明だ。
明日はこのミルフォード・トラックの一番高所 マキノン峠越えだ!! メインーの所だ・・!!
7時から夕食が始まった。
私は鶏肉料理だ。これが正解であった。
パスタをたのんだ人は量が多くて日本人に不向きだ。
たいていの人は食べきれず残していた。ご飯、野菜サラダ、アイスクリーム
この山奥でこのような食事が出来るとは最高だ。
食後コーヒーを飲んで部屋に戻る。現在午後9:12外はまだ明るい。
雲はあるものの雨は降っていない。
明日はメインだ!! 晴れますようにと祈りながら寝る。明日は今日より1時間出発が早いぞ・・・グ 〜 〜 グ。。。。。。。
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