ニュージーランド紀行 2005/10/25〜12/10 【Travel Diary】   【Home】


旅の日記


  ニュージーランド紀行

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2005年11月 7日
〜ワイトモケープ〜

ザ・ビッグ・エイブルからNZの典型的な風景

11月7日(月) 曇り小雨午後晴天になる。 6:00起床 朝食はいつもと同じ、パン、ジャム、ミルク、キゥイ、バナナである。

7:10ホテルを出る。スカイ・タワーの裏に長距離バス・ターミナルがある。7:40発のバス7番乗り場、5〜6人の客がきている。みんなバックパッカーだ。オークランドからThe Big Apple(ザ・ビッグ・エイプル)(40$)で乗り換えてWaitomo Caves(ワイトモ・ケープ)(13$)に11:30についた。

ワイトモ・ケープ入り口

ここで約1時間の見学(25$)だ。ここは個人では見学できず、ツアーでのみ許可されるそうだ。

入り口で係り員が20名ぐらいをグループにしてガイド1名が引率し説明する。鍾乳洞は、中が広く石筍、鍾乳石と日本の秋吉台の秋芳洞と同じだ。暗い階段を下りると、懐中電灯でてらされた舟が、前のグループを乗せて出発するところだ。

ここは地低の水路だ!! 音もなしにスーと次ぎの舟が着く。奇妙だ!! 乗った。静かに動く。漆黒の世界に吸い込まれる。

いったいこの舟はなにによって動いているんだぁ〜〜静寂が続く・・・

青白く輝くミステリアスなツチボタルの光、幻想の世界だ!!。

5分ほどで通過して出口の明かりが見えてきた。そして舟の動く仕組みがわかった。

はぁ・・ハァー簡単や、洞窟の壁にワイヤ・ロープを一本張ってある。船頭さんがそれを引っ張っているのだ。操縦は壁を手で押して方向を変えている。

一番原始的な方法でエコーな乗り物だ。ちなみにツチホタルは日本のホタルとは全く別種類だ。洞窟から出てきた。

12:30バスでビッグ・エイプルにもどりここで昼食だ。サンドイッチとコーヒー(7.5$)ですます。ここからの景色は素晴らしく典型的なNZの風景だ(一番上の写真 )

センチュリー21バックパッカーズ

1:30出発してロトルアに3:40に着いた。まずは宿探しだ!! 日本人が経営するバックパッカーズがある。「センチュリー21」を目指す。「歩き方」の地図をたよりに、行く。簡単に見つかった。

ターミナルから10分あまりかかる。中心部から離れて静かな公園の近くだ。外人さんが出てきた。チェック・イン・プリーズという オーケ という。

2泊たのんだ(36$)。日本人の経営者が出てきた。日本語で話す。緊張がゆるむ。やっぱり日本語や〜 部屋は一階の4人部屋 二段ベッドでなくシングル4台だ。部屋が広くきれいだ。

すでに日本人1名が入っている。荷物を置いて、フロントで市内地図をもらって町中探検に行く。ロトルア湖に面した戦争記念公園に来た。湖岸に広々と広がる緑地だ。

西洋シャクナゲの花が満開

シャクナゲの花が満開で素晴らしい。帰りポリネシアン・スパに入る。ロトルアは温泉の町である。

ロトルアのスーパー

フード・タウンによって夕食の食材(7.43$)を買った。ホテルに帰ると同室の兄ちゃんがくつろいでいた。

横浜から一人できている。大学3回生、オーストラリア、タイ、インド、ネパール、アンコールワットを回ったそうだ。今回NZは10日間だそうだ。旅の話をした。

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